増改築相談員とは

増改築相談員とは

増改築相談員は、住宅をリフォームすることを考えている消費者からの相談に誠実に対応するとともに、必要に応じて積極的に助言などを行い、住宅のリフォームの健全な普及を促進します。また、消費者の要請に応じて、住宅リフォームの具体的計画や見積り等を行います。現在、全国で約18,000人の方が増改築相談員として当財団に登録をしています。

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増改築相談員になるには

住宅建築の実務経験が10年以上あり、増改築相談員として登録を希望される方は、当財団が定めたカリキュラムの研修会を受講していただきます。 研修会後に実施する考査に合格すると、増改築相談員として当財団に登録することができます。

研修会

増改築相談員研修会は、当財団の承認を得た地域の大工・工務店団体等(実施団体)が実施しています。新規研修会は9時間以上、更新研修会は4時間30分以上のカリキュラムとなっています。

増改築相談員研修会 実施団体一覧
各実施団体の連絡先について掲載しています。
  
新規研修会日程一覧  4/16更新
現在、開催が決定している実施団体の研修会日程を掲載しています。決定次第、随時、掲載します。

登録有効期間と登録更新

増改築相談員の登録有効期間は、登録日から5年を経過した日の属する年度の3月31日までです。登録有効期間が満了する日以前1年以内に更新研修を履修することにより登録を更新できます。

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