住まいるダイヤルで受け付けた電話相談のなかから、消費者の皆様に参考となる相談事例を紹介したものです。

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コーキングの耐久年数、外壁塗装時期の目安はあるか

相談ID:453

Q:  13年前に住宅会社で新築をした木造プレハブ2階建て住宅に住んでいます。10年を超えると住宅会社の無料点検があり、申し込みました。
現場を見た営業担当者が「外壁にひびが入っているので、早急に外壁塗装をしなければいけない。雨が入る。」と熱心にすすめます。しかし、住宅が13年で水が入るような状態はおかしいと思うのですが、コーキングの耐久年数に目安はあるのでしょうか。
A: コーキングの耐久年数は、一定の条件の下でおよそ10年と言われており、気候環境等により差が出てきます。すでに築13年経っているのであれば、コーキング部分のひび割れを生じているのは仕方がないことであり、打ちかえることが必要になります。
外壁サイディングの下には防水シートが張られているので、コーキング目地部分から雨がすぐに浸み込むことはありませんが、長い間には、サイディングを止めている釘頭などから、防水シートを超えて雨水の浸入もあり得ます。
補修は必要だと思われます。

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