住宅部品PL室

住宅部品のPL事故等でお困りの方へ

image:イラスト住宅部品PL室は、住宅部品のPL事故等が起こった場合に事業者との争いごとの解決を図るため、簡易な手続きで、専門的な知見に基づく紛争処理(調停)を行う公正・中立な機関です。

「住宅部品」とは

住宅の一部を構成する躯体(くたい)、内外装又は建築設備のユニットで、工場生産によるものをいいます。
当センターで対象としている住宅部品は、通常、住宅躯体に固定して設置され、設置工事が専門工事事業者により行われるもの、例えば、ドア、サッシ、キッチンシステム、浴室ユニット、洗面化粧台、便器・温水洗浄便座等です。販売店で購入して電源コンセントにプラグを差し込むだけで使用可能な、いわゆる家電製品は対象としていません。

「PL事故」とは

製品の欠陥によって、生命、身体または財産に発生した事故のことです。被害者は製造会社等など(メーカー等)に対して損害賠償を求めることができます。製品そのものの欠陥によるものなので、施工ミスなどによる事故(浴室ユニットの配管の接続ミスによる漏水等)は対象となりません。

住宅部品に関する事故が発生したらまずは住宅紛争処理支援センターへ

住宅紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)の電話相談窓口:0570-016-100

電話相談後、PL事故に当たると思われる場合には住宅部品PL室をご案内します。