中古住宅の取得を支える仕組み

安心して中古住宅を取得する仕組みをご紹介します。

既存住宅売買かし保険

既存住宅売買かし保険は、中古住宅の検査と保証がセットになった保険制度です。
加入するためには対象となる住宅の検査を行い合格することが必要です。
万一、売買された中古住宅に欠陥(保険対象部分にかし(瑕疵))が見つかった場合でも既存住宅売買かし保険に加入していれば、保険金(補修費用等)が事業者(事業者が倒産等の場合は買主)に支払われます。
既存住宅売買かし保険は、「売主が宅建業者の場合」と「売主が宅建業者以外(個人間売買)の場合」の2つのタイプがあります。

登録宅建業者及び登録検査機関は以下から検索できます。

売主が宅建業者の場合

 

売主が宅建業者以外(個人間売買)の場合

既存住宅売買宅建業者検索システム

宅建業者から中古住宅を購入する際に、既存住宅売買かし保険へ加入して販売する事業者(登録宅建業者)を検索することができます。

登録宅建業者は、国土交通大臣により指定された住宅瑕疵担保責任保険法人(※)へ登録された事業者です。

保険事故(欠陥住宅)が多数発生した問題のある登録宅建業者は登録を抹消されます。

 

既存住宅検査機関検索システム

個人間で中古住宅を売買する際に、住宅の検査を行い事後の保証をする事業者(登録検査機関)を検索することができます。

登録検査機関は、国土交通大臣により指定された住宅瑕疵担保責任保険法人(※)へ登録された事業者です。

保険事故(欠陥住宅)が多数発生した問題のある登録検査機関は登録を抹消されます。

(参考)
※住宅瑕疵担保責任保険法人について
住宅瑕疵担保責任保険法人は、国土交通大臣が指定した住宅専門の保険会社です。
現在、下記の5法人が指定されています。いずれも全国を対象に業務を行っており、事業者(登録宅建業者または登録検査機関)はこの中から選択して保険契約を締結しています。

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