住宅金融支援機構木造住宅工事仕様書の仕様変遷

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仕様書の年度 工事種別

■仕様書の変遷  ○木造住宅工事仕様書の仕様変遷の見方
※年度の下の番号をクリックすると住宅金融支援機構のHPに掲載されている当該年度の仕様書(PDF)にリンクします。
年代
昭和20~30年代
年度
仕様書へのリンク
備考
工事種別
昭和26年(1951)
1
昭和35年(1960)
1
昭和37年(1962)
1
■建築基準法制定(S25年)
[旧新耐震設計法] 
   

木造躯体工事(床)

床組

大引き


■断面寸法
・断面寸法は、90mm×90mm
■継手・仕口
・継手は、腰掛けありぬいくぎ打ち
・仕口は、次による
イ.土台との取合いは、腰掛け又は乗せ掛けくぎ打ち
ロ.柱との取合いは、添え木を柱に取り付け乗り掛けくぎ打ち

■断面寸法
・断面寸法は、90mm×90mm
■継手・仕口
・継手は、腰掛けありぬいくぎ打ち
・仕口は、次による
イ.土台との取合いは、腰掛け又は乗せ掛けくぎ打ち
ロ.柱との取合いは、添え木を柱に取り付け乗り掛けくぎ打ち



■断面寸法
・断面寸法は、90mm×90mm
〔変更〕
■継手・仕口
・継手は、床束心から持ち出し腰掛けありぬいくぎ打ち

・仕口は、次による
イ.土台との取合いは、腰掛け又は乗せ掛けくぎ打ち
ロ.柱との取合いは、添え木を柱に取り付け乗り掛けくぎ打ち

木造躯体工事(床)

床組

床束・根太掛け


■断面寸法
・根太掛けの断面寸法は、15mm×100mm
■木製床束の仕口
・上部は、大引き短ほぞぬいくぎ打ち
・下部は、束石に切り付け、根がらみをくぎ打ち

■断面寸法
・根太掛けの断面寸法は、24mm×90mm
■木製床束の仕口
・上部は、大引き短ほぞぬいくぎ打ち
・下部は、束石に切り付け、根がらみをくぎ打ち



■断面寸法
・根太掛けの断面寸法は、24mm×90mm
〔変更〕
■木製床束の仕口
・上部は、大引きに道切りほぞぬいくぎ打ち

・下部は、束石に切り付け、根がらみをくぎ打ち

木造躯体工事(床)

床組

根太


■断面寸法
・断面寸法は、40mm×45mm以上
■継手
・受け材心で突付け継ぎくぎ打ち
■はり・大引きとの取合い
・置渡し大くぎ脳天打ち

■断面寸法
・断面寸法は、40mm×45mm以上
■継手
・受け材心で突付け継ぎくぎ打ち
■はり・大引きとの取合い
・置渡し大くぎ打ち

■断面寸法
・断面寸法は、40mm×45mm以上
■継手
・受け材心で突付け継ぎくぎ打ち
■はり・大引きとの取合い
・置渡し大くぎ打ち

木造躯体工事(床)

床組

2階床ばり


■継手
・胴差との取合いはすべりあごボルト締め
■仕口
・柱との取合いは、かたぎ大入れ短ほぞ差しとし、羽子板ボルト締め



■継手
・胴差との取合いはすべりあごボルト締め
〔変更〕
■仕口
・柱との取合いは、かたぎ大入れ短ほぞ差しとし、羽子板ボルト締め又は箱金物ボルト締め

■継手
・胴差との取合いはすべりあごボルト締め
■仕口
・柱との取合いは、かたぎ大入れ短ほぞ差しとし、羽子板ボルト締め又は箱金物ボルト締め

木造躯体工事(床)

床組

火打材
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

床組

火打ちばりによる床組の補強方法


■火打ちばり
・胴差に取合いは斜めに渡り掛けボルト締め、はりの取合いは大入れ斜め短ほぞ差しボルト締め

〔変更〕
■火打ちばり
・はり又は胴差の側面に取合いはかたぎほぞ差しボルト締め、上端に取合いの場合は渡りあご、又はすべりあごボルト締め

■火打ちばり
・はり又は胴差の側面に取合いはかたぎほぞ差しボルト締め、上端に取合いの場合は渡りあご、又はすべりあごボルト締め

木造躯体工事(床)

床組

構造用面材による床組の補強方法 (床ばりの配置・緊結)
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

床組

構造用面材による床組の補強方法 (根太と床ばり及び胴差しの上端高さが同じ場合)
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

床組

構造用面材による床組の補強方法 (根太と床ばり及び胴差しの上端高さが異なる場合)
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

床組

構造用面材による床組の補強方法 (根太を用いない床組で、床下地板を床ばり又は胴差しに留め付ける場合)
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

跳出しバルコニー(跳出し長さ等)
該当なし

該当なし

該当なし

木造躯体工事(床)

跳出しバルコニー(防水下地板張り)
該当なし

該当なし

該当なし

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