住宅金融支援機構木造住宅工事仕様書の仕様変遷

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仕様書の年度 工事種別

■仕様書の変遷  ○木造住宅工事仕様書の仕様変遷の見方
※年度の下の番号をクリックすると住宅金融支援機構のHPに掲載されている当該年度の仕様書(PDF)にリンクします。
年代
昭和20~30年代
年度
仕様書へのリンク
備考
工事種別
昭和26年(1951)
1
昭和35年(1960)
1
昭和37年(1962)
1
■建築基準法制定(S25年)
[旧新耐震設計法] 
   

屋根工事

下ぶき

材料


■下ぶき材
・アスファルトルーフィング
・こけら板の長さ240mm内外
・杉皮ぶき

■下ぶき材
・アスファルトルーフィング
・こけら板の長さ240mm内外
・杉皮ぶき

〔変更〕
■下ぶき材
・アスファルトフェルトは、1巻重量20kg品
・こけら板の長さ240mm内外
・合成樹脂系

屋根工事

下ぶき

工法
■アスファルトルーフィングのふき方
・重ね合わせ
 縦、横ともは60mm内外
・留めつけは、座当て釘打ちで下記
 重ね合せ部は間隔300mm内外
 その他は要所

■こけら板のふき方
・軒先は2枚重ね、ふき足80mm内外1足おきごと留め付け
・むねおおいは、2枚重ね、馬乗り掛け、留め付け

■杉板のふき方
・軒先は2枚重ね、ふき足は皮の長さの45%内外、各ふき足毎に押縁あたりくぎ打ち

■アスファルトルーフィングのふき方
・重ね合わせ
 縦、横ともは60mm内外
・留めつけは、座当て釘打ちで下記
 重ね合せ部は間隔300mm内外
 その他は要所

■こけら板のふき方
・軒先は2枚重ね、ふき足80mm内外1足おきごと中心及び端部を留め付け
・むねおおいは、2枚重ね、馬乗り掛け、留め付け

■杉板のふき方
・軒先は2枚重ね、ふき足は皮の長さの45%内外、各ふき足毎に押縁あたりくぎ打ち



■アスファルトルーフィングのふき方
・重ね合わせ
 縦、横ともは60mm内外
・留めつけは、座当て釘打ちで下記
 重ね合せ部は間隔300mm内外
 その他は要所

■こけら板のふき方
・軒先は2枚重ね、ふき足80mm内外1足おきごと中心及び端部を留め付け
・むねおおいは、2枚重ね、馬乗り掛け、留め付け
〔削除〕
■杉板のふき方削除

屋根工事

金属板ぶき

材料


■金属板の品質
・亜鉛鉄板

■金属板の板厚
・厚さ30番

■金属板の品質
・亜鉛メッキ鉄板

■金属板の板厚
・厚さ30番

■金属板の品質
・亜鉛鉄板

■金属板の板厚
・厚さ30番

屋根工事

金属板ぶき

亜鉛鉄板ぶき(S37まで) 亜鉛鉄板ぶき・着色亜鉛鉄板ぶきの一般工法(S59まで) 一般工法(S62まで) 加 工(S63以降)


■金属板の接合
・こはぜ掛けは15mm内外

■金属板の留め付け
・通しつけ子は、軒先20mm程度、けらばは15mm程度のはね出しとし、継手は重ね掛け250mm内外くぎ打ち

■金属板の接合
・こはぜ掛けは15mm内外

■金属板の留め付け
・通しつけ子は、軒先20mm程度、けらばは15mm程度のはね出しとし、継手は重ね掛け250mm内外くぎ打ち

■金属板の接合
・こはぜ掛けは15mm内外

■金属板の留め付け
・通しつけ子は、軒先20mm程度、けらばは15mm程度のはね出しとし、継手は重ね掛け250mm内外くぎ打ち

屋根工事

金属板ぶき

屋根ふき工法
■亜鉛鉄板ぶき(着色亜鉛鉄板ぶきを含む)
・一文字ぶき:ふき板の寸法は450mm×600mmの大きさ
・かわら棒ぶき:平ぶき板は両耳を瓦棒の上まで立ちあげ、小口は50mm内外のかん形をはめくぎ打ち

■亜鉛鉄板ぶき(着色亜鉛鉄板ぶきを含む)
・一文字ぶき:ふき板の寸法は450mm×600mmの大きさ
・かわら棒ぶき:平ぶき板は両耳を瓦棒の上まで立ちあげつり子留め

■亜鉛鉄板ぶき(着色亜鉛鉄板ぶきを含む)
・一文字ぶき:ふき板の寸法は450mm×600mmの大きさ
・かわら棒ぶき:かわら棒の間隔は450mm以内。平ぶき部分の継手は巻きこはぜ

屋根工事

粘土がわらぶき

材料


・日本がわらぶき
・日本がわらぶきセメントがわら

・日本がわらぶき
・日本がわらぶきセメントがわら

・日本がわらぶき
・日本がわらぶきセメントがわら

屋根工事

粘土がわらぶき

一般工法


■引掛けさんがわらの留めつけ
・引掛けさんがわらは、3枚目おきにくぎ打ち
・軒先がわら、けらば二列の瓦谷ぶちがわらは、1枚ごとにくぎ打ち又は鉄線つなぎ
■むね積み
・のしがわら、むねがわらは1枚おきに鉄線2条、鬼瓦は鉄線4条ずつ緊結する

〔変更〕
■引掛けさんがわらの留めつけ
・引掛けさんがわらは、5枚目おきにくぎ打ち
・軒先がわら、けらばがわら、谷ぶちがわらは1枚ごとにくぎ打ち又は鉄線つなぎ
■むね積み
・のしがわら、むねがわらは1枚おきに鉄線2条、鬼瓦は鉄線4条ずつ地むねにくぎ打ち、それより取り出し緊結する

■引掛けさんがわらの留めつけ
・引掛けさんがわらは、5枚目おきにくぎ打ち
・軒先がわら、けらばがわら、谷ぶちがわらは1枚ごとにくぎ打ち
■むね積み
・のしがわら、むねがわらは1枚おきに亜鉛鉄線2条、鬼瓦は鉄線4条ずつ地むねにくぎ打ち、それより取り出し緊結する

屋根工事

プレスセメントがわらぶき 

材料


・厚形石綿スレート

・厚形石綿スレート

〔変更〕
・厚形スレート

屋根工事

プレスセメントがわらぶき 

工法
■工法
・1枚ごとに釘2本以上打ち
・むね瓦は1枚ごとに細鉄線2条あてにむねに緊結

〔変更〕
■工法
・1枚ごとに釘2本以上打ち
・むね瓦は1枚ごとに細鉄線2条あてにむねに緊結
・鉄線及びくぎは亜鉛メッキ

〔変更〕
■工法
・1枚ごとに亜鉛メッキ釘2本打ち
・むね瓦は1枚ごとに亜鉛鉄線2条あてにむねに緊結

屋根工事

住宅屋根用化粧スレートぶき 

材料
該当なし

該当なし

該当なし

屋根工事

住宅屋根用化粧スレートぶき 

工法
該当なし

該当なし

該当なし

屋根工事

とい

硬質塩化ビニル雨どい
該当なし

該当なし

該当なし

屋根工事

とい

金属板とい


■金属板どいの品質
・金属板ぶきの材料と同じ
・厚さは特記がなければ#28

■工法
・継手は出隅、入り隅30mm以上重ねかけ、継手両面をはんだ付け



■金属板どいの品質
・金属板ぶきの材料と同じ
・厚さは特記がなければ#28
〔変更〕
■工法
・継手は出隅、入り隅20mm以上重ねかけ、継手両面をはんだ付け

〔変更〕
■金属板どいの品質
・金属板ぶきの材料と同じ
・厚さは特記がなければ#30

■工法
・継手は出隅、入り隅15mm以上重ねかけ、継手両面をはんだ付け

屋根工事

とい

雨水の処理
該当なし

該当なし

該当なし

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