住宅金融支援機構木造住宅工事仕様書の仕様変遷

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仕様書の年度 工事種別

■仕様書の変遷  ○木造住宅工事仕様書の仕様変遷の見方
※年度の下の番号をクリックすると住宅金融支援機構のHPに掲載されている当該年度の仕様書(PDF)にリンクします。
年代
昭和20~30年代
年度
仕様書へのリンク
備考
工事種別
昭和26年(1951)
1
昭和35年(1960)
1
昭和37年(1962)
1
■建築基準法制定(S25年)
[旧新耐震設計法] 
   

左官工事

モルタル下地ラス張り (一般事項・防水紙)
該当なし

該当なし

該当なし

左官工事

モルタル下地ラス張り (紙付きリブラス張り)
該当なし

該当なし

該当なし

左官工事

モルタル下地ラス張り (メタルラス張り)
該当なし

該当なし

該当なし

左官工事

モルタル下地ラス張り (ワイヤラス張り)
該当なし

該当なし



■ワイヤラスの品質
・ワイヤラスは20番、アミ厚9mm、アミ目32mmひし形
■ワイヤラスの張り方
・ワイヤラス張りは、力骨鉄線(12#)を継手その他必要に応じさし込み、継手周囲は200mm内外、その他は300mm程度にくぎ打ち

左官工事

モルタル塗り
■調合
(セメント:砂)
1:3
■塗付け
・塗付けは3回とし、下地は清掃の上、水湿し、下塗りは荒し目をつける。
・鉄網張下地の場合は、網目つぶし塗りをなし、その面にさらに15mm以上塗掛け、刷毛仕上げ

〔変更〕
■調合
(セメント:砂)
1:3
■塗付け
・塗付けは3回とし、下地は清掃の上、水湿し、下塗りは荒し目をつける。
・鉄網張下地の場合は、網目つぶし塗りをなし、その面にさらに15mm以上塗掛け、仕上げ塗りは場所に応じてこて押え、又ははけ引上げ

〔変更〕
■調合
(セメント:砂)
1:3
■塗付け
・塗付けは3回とし、下地は清掃の上、水湿し、下塗りは荒し目をつける。
・鉄網張下地の場合は、網目つぶし塗りをなし、その面にさらに15mm以上塗掛け、亀裂の恐れある箇所はしゆうろ毛張りなどをし、仕上げ塗りは場所に応じてこて押え、又ははけ引上げ

左官工事

せっこうプラスター塗り
該当なし

該当なし



■材料
・JIS A 6904(せっこうプラスター)に適合するもの
・種類は、混合せっこうプラスター及びボード用せっこうプラスター
・製造後6カ月以上経過のものは使わない
・すさ及び下げおはしっくい塗りの項に準ずる

左官工事

繊維壁塗り
該当なし

該当なし

該当なし

内外装工事

タイル張り

壁タイル張り工法別張付モルタルの塗厚
該当なし

該当なし

該当なし

造作工事

内外壁下地
■胴縁
・胴縁の間隔はたて羽目板の下地は450mmn内外
■左官下地
・しっくい塗り木づりの継手は受材心で突付け10枚毎に乱継ぎ8mm内外の目透し、木あたり2本くぎ打ち
・モルタル下地板は30mm内外の目透しくぎ打ち
。アスファルトルーフィングとし、継手の重なりは30mm以上ワイヤーラスの太さ20#以上、厚さ9mm以上網目32mm以下のものを用い、上下左右300mm以内にステープルで留め付け



■胴縁
・胴縁の間隔はたて羽目板の下地は450mmn内外
〔変更〕
■左官下地
・しっくい塗り木づりの継手は受材心で突付け10枚毎に乱継ぎ8mm内外の目透し、木あたり2本くぎ打ち
・モルタル下地板は30mm内外の目透しくぎ打ち。アスファルトフェルト張りとし、継手の重なりは30mm以上ワイヤーラスの太さ20#以上、厚さ9mm以上網目32mm以下のものを用い、上下左右300mm以内にステープルで留め付け

〔変更〕
■胴縁
・胴縁の間隔は石膏ボード板及び石綿スレート板390mm、ボード合板類450mm
■左官下地
・下地板の継手は受材心で突付け5板ごとに乱とし、板そばは30mm内外に目透し受材当たりくぎ打ち
・アスファルトフェルト張りは立て長張り周囲の重ねは90mm、留めつけは縦横30mm内外に座付きくぎ打ち
・木づり板は、継手は10枚程度の乱継ぎ、板そば8mm内外目透し、受材当たりくぎ2本打ち

造作工事

外壁内通気措置
該当なし

該当なし

該当なし

造作工事

外壁板張り


■たて羽目張り
・板そばは、相じゃくり、かくしくぎ打ち
・継手は、受け材心で相じゃくり、乱継ぎ
■押縁下見板張り
・板そば掛かり25mm内外で幅割り合わせ
・板の継手は、突付け羽重ね下毎に木当たりくぎ打ち
・上下は切り付け両端及び下見板2枚おき毎に羽重ね下でくぎ打ち



■たて羽目張り
・板そばは、相じゃくり、木あたりくぎ打ち
・継手は、受け材心で相じゃくり、乱継ぎ
〔変更〕
■よろい下見板張り
・板そば掛かり20mm内外、幅割り合わせ
・継手は、受け材心で相欠き、乱継ぎ
・取付けは、木あたりくぎ打ち
■押縁下見板張り
・板そば掛かり25mm内外で幅割り合わせ
・板の継手は、突付け羽重ね下毎に木当たりくぎ打ち
・上下は切り付け両端及び下見板2枚おき毎に羽重ね下でくぎ打ち
・すみ押縁は、分増しをし、下見板を木口包みに板じゃくりしたものとする
・押縁の継手は、羽重ね位置でそぎ継ぎ

■たて羽目張り
・板そばは、相じゃくり、木あたりくぎ打ち
・継手は、受け材心で相欠き、乱継ぎ
■よろい下見板張り
・板そば掛かり20mm内外、幅割り合わせ
・継手は、受け材心で相欠き、乱継ぎ
・取付けは、木あたりくぎ打ち
■押縁下見板張り
・板そば掛かり25mm内外で幅割り合わせ
・板の継手は、突付け羽重ね下毎に木当たりくぎ打ち
・上下は切り付け両端及び下見板2枚おき毎に羽重ね下でくぎ打ち
・すみ押縁は、分増しをし、下見板を木口包みに板じゃくりしたものとする
・押縁の継手は、羽重ね位置でそぎ継ぎ

造作工事

窯業系サイディング張り
該当なし

該当なし

該当なし

造作工事

溶融亜鉛めっき鋼板張り (H19年版まで) 金属サイディング等張り H20年版以降)
該当なし

該当なし

該当なし

造作工事

開口部まわりのシーリング処理
該当なし

該当なし

該当なし

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