都市再生機構工事共通仕様書の仕様変遷

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仕様書の年度 工事種別

■仕様書の変遷  ○都市再生機構工事共通仕様書の仕様変遷の見方
年代
 昭和30年代
年度
備考
工事種別
昭和30年(1955) 昭和31年(1956) 昭和33年(1958)
■建築基準法制定(S25年)
[旧耐震設計法] 
   

躯体工事

躯体寸法

階高
該当なし

該当なし



※S35:2550㎜

躯体工事

躯体寸法

壁厚
該当なし

該当なし



※S35:120㎜

躯体工事

躯体寸法

床厚


※S30:110㎜

※S30:110㎜

※S30:110㎜

躯体工事

鉄筋工事

材料


■普通鉄筋
・JIS G 3101(鉄筋コンクリート用棒鋼)、又はJIS G 3107(再生鋼材)

■普通鉄筋
・JIS G 3101(鉄筋コンクリート用棒鋼)、又はJIS G 3107(再生鋼材)

〔変更〕
■普通鉄筋
・JIS G 3101(鉄筋コンクリート用棒鋼)、又はJIS G 3111(再生鋼材)

〔追加〕
■異形鉄筋
・JIS G 3110(異形丸鋼)による

躯体工事

鉄筋工事

かぶり厚さ


■鉄筋のかぶり厚さ
床・非耐力壁:20mm
柱・梁・耐力壁
  仕上あり:20mm(屋外は30mm)
  仕上なし:30mm

■鉄筋のかぶり厚さ
床・非耐力壁:20mm
柱・梁・耐力壁:
  仕上あり:20mm(屋外は30mm)
  仕上なし:30mm

■鉄筋のかぶり厚さ
床・非耐力壁:20mm
柱・梁・耐力壁:
  仕上あり:20mm(屋外は30mm)
  仕上なし:30mm

躯体工事

鉄筋工事

ガス圧接
該当なし

該当なし

■ガス圧接の適用範囲
・手動ガス圧接

躯体工事

鉄筋工事

機械式継手及び溶接継ぎ手
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

コンクリート材料

セメント


■セメントの種類
・原則下記のいずれか
 普通ポルトランドセメント
 早強ポルトランドセメント
・下記のいずれかを使用する場合は監督員の承認を要する
 高炉セメント
 シリカセメント

■セメントの種類
・原則下記のいずれか
 普通ポルトランドセメント
 早強ポルトランドセメント
・下記のいずれかを使用する場合は監督員の承認を要する
 高炉セメント
 シリカセメント

〔変更〕
■セメントの種類
・下記のいずれか
 普通ポルトランドセメント
 早強ポルトランドセメント
 中庸熱ポルトランドセメント
 高炉セメント
 シリカセメント
・特記がない場合、普通ポルトランドセメント

躯体工事

コンクリート・型枠工事

コンクリート材料

骨材
■骨材の品質
・有害量の塩分を含まないものとする

■骨材の品質
・有害量の塩分を含まないものとする

〔変更〕
■骨材の品質
・細骨材の塩化物の含有量の許容限度は、絶乾重量0.01%

躯体工事

コンクリート・型枠工事

コンクリート材料

練混ぜ水
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

コンクリート材料

混和剤
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

コンクリート 設計基準強度


■所要強度
・特記による

■所要強度
・特記による

■所要強度
・特記による

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

コンクリート 耐久性確保
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

所要スランプ


■所要スランプ
・基礎:12~17cm
・軸組その他:19~22cm

〔変更〕
■所要スランプ
・基礎:15~19cm

・軸組その他:19~22cm

〔変更〕
■振動打ちでない場合の所要スランプ
・基礎・床板・梁:15~19cm
・柱・壁:19~22cm
■振動打ちの場合の所要スランプ
・基礎・床板・梁:5~10cm
・柱・壁:10~15cm

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

空気量


■コンクリートの所要空気量
・AE剤を使用する場合の空気量は3~4%を標準

■コンクリートの所要空気量
・AE剤を使用する場合の空気量は3~4%を標準

■コンクリートの所要空気量
・AE剤を使用する場合の空気量は3~4%を標準

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

単位水量
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

単位 セメント量
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

調合

水セメント比


■早強ポルトランドセメントを使用する場合の水セメント比
・60~75%
■普通ポルトランドセメントを使用する場合の水セメント比
・50~70%
■シリカセメント・高炉セメントを使用する場合の水セメント比
・監督員の指示による

■早強ポルトランドセメントを使用する場合の水セメント比
・60~75%
■普通ポルトランドセメントを使用する場合の水セメント比
・50~70%
■シリカセメント・高炉セメントを使用する場合の水セメント比
・監督員の指示による

〔変更〕
■早強ポルトランドセメント・普通ポルトランドセメント・シリカセメント・高炉セメントを使用する場合の水セメント比
・40~70%

躯体工事

コンクリート・型枠工事

工場選定
該当なし

該当なし

該当なし

躯体工事

コンクリート・型枠工事

型わく材料


■せき板の種別等
・木製、金属製その他の材料で作り、作業荷重、コンクリートの側圧・振動などの外力に耐え、狂いを生じなようにする
・せき板はセメント糊の漏出を防ぐ

■せき板の種別等
・木製、金属製その他の材料で作り、作業荷重、コンクリートの側圧・振動などの外力に耐え、狂いを生じなようにする
・せき板はセメント糊の漏出を防ぐ

■せき板の種別
・特記なき限り、下記のB種
A種
・金属製型枠
・厚20mm以上本実加工かんな削り木製
B種
・市販パネル
・厚12mm以上本実加工かんな削り木製
■はく離剤
・はく離剤を使用する場合は、監督員の指示を受ける

躯体工事

コンクリート・型枠工事

表面仕上げ


■仕上面の種別及び平たんさ
・床
 1種(居室・事務室等仕上げ):5㎜以内
 2種(倉庫・通路等仕上げ):7㎜以内 

注)長さ2.5m以内における高低差

■仕上面の種別及び平たんさ
・床
 1種(居室・事務室等仕上げ):5㎜以内
 2種(倉庫・通路等仕上げ):7㎜以内 

注)長さ2.5m以内における高低差

■仕上面の種別及び平たんさ
・床
 1種(居室・事務室等仕上げ):5㎜以内
 2種(倉庫・通路等仕上げ):7㎜以内 

注)長さ2.5m以内における高低差

躯体工事

コンクリート・型枠工事

補修方法
■手直し
・グラインダーで平滑にする

■手直し
・グラインダーで平滑にする

■手直し
・グラインダーで平滑にする

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