住宅金融支援機構枠組壁工法住宅工事仕様書の仕様変遷

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仕様書の年度 工事種別

■仕様書の変遷  ○枠組壁工法住宅工事仕様書の仕様変遷の見方
※年度の下の番号をクリックすると住宅金融支援機構のHPに掲載されている当該年度の仕様書(PDF)にリンクします。
年代
 昭和40年代  昭和50年代
年度
仕様書へのリンク
備考
工事種別
昭和49年(1974)
1
昭和52年(1977)
1
昭和54年(1979)
1 2
■枠組壁工法技術基準告示第1019号制定
(S49年7月) 
■枠組壁工法技術基準告示第1次改正
(S52年7月) 
■旧省エネ基準の告示(S55年2月) 

基礎工事

基礎の設置
該当なし



■基礎の設置
・1階の外周部耐力壁及び内部耐力壁の直下に設置

■基礎の設置
・1階の外周部耐力壁及び内部耐力壁の直下に設置

基礎工事

基礎の構造(適用)
該当なし



■基礎の構造
・基礎の構造は、次のいずれか
 布基礎
 腰壁
 地下室・半地下室の基礎壁
 土間コンクリート床と一体となった布基礎
 

■基礎の構造
・基礎の構造は、次のいずれか
 布基礎
 腰壁
 地下室・半地下室の基礎壁
 土間コンクリート床と一体となった布基礎
 

基礎工事

布基礎

構造・寸法


■各部寸法
【告示仕様】
・立上りの高さ300mm以上
・立上りの厚さ120mm以上

・根入れ深さ地面より120㎜以上とし、設計地耐力地盤まで掘り下げ、建設地域の凍結深度以上とする

〔追加〕
■構造
・次のイから二のいずれか
イ.地盤の地耐力が5t/m2以上で耐力壁の壁倍率を4以下に設計する場合は、無筋コンクリート布基礎
ロ.地盤の地耐力が5t/m2以上で耐力壁の壁倍率を4を超えて設計する場合は、一体の鉄筋コンクリート造布基礎
ハ.地盤の地耐力が5t/m2未満3t/m2以上の場合は、鉄筋コンクリート造布基礎
ニ.地盤の地耐力が3t/m2未満の場合は、別途検討

〔追加〕
■各部寸法
【告示仕様】
・立上りの高さ300mm以上
・立上りの厚さ120mm以上


・地耐力が5t/m2未満の地域、一般地で2階建ての場合は、底盤を設け、その厚さ、張り出しは布基礎立上り厚さと同じとする


・根入れ深さ地面より120㎜以上とし、設計地耐力地盤まで掘り下げ、建設地域の凍結深度以上とする

■構造
・次のイから二のいずれか
イ.地盤の地耐力が5t/m2以上で耐力壁の壁倍率を4以下に設計する場合は、無筋コンクリート布基礎
ロ.地盤の地耐力が5t/m2以上で耐力壁の壁倍率を4を超えて設計する場合は、一体の鉄筋コンクリート造布基礎
ハ.地盤の地耐力が5t/m2未満3t/m2以上の場合は、鉄筋コンクリート造布基礎
ニ.地盤の地耐力が3t/m2未満の場合は、別途検討

■各部寸法
【告示仕様】
・立上りの高さ300mm以上
・立上りの厚さ120mm以上

・地耐力が5t/m2未満の地域、一般地で2階建ての場合は、底盤を設け、その厚さ、張り出しは布基礎立上り厚さと同じとする

・根入れ深さ地面より120㎜以上とし、設計地耐力地盤まで掘り下げ、建設地域の凍結深度以上とする

基礎工事

べた基礎

構造・寸法
該当なし

該当なし

該当なし

基礎工事

腰壁

1階の浴室まわり
該当なし



■コンクリートブロックの腰壁
・ブロックの厚さは、布基礎の厚さ120mm以上の場合100mm以上、布基礎の厚さ150mm以上の場合120mm以上
・布基礎の上に積み上げ、6段以内
・鉄筋は9φ
・縦筋は、隅角部及び間隔800mm以内
・横筋は、上端部及び間隔400mm以内
・縦筋の基礎への埋込みは、360mm以上

■コンクリートブロックの腰壁
・ブロックの厚さは、布基礎の厚さ120mm以上の場合100mm以上、布基礎の厚さ150mm以上の場合120mm以上
・布基礎の上に積み上げ、6段以内
・鉄筋は9φ
・縦筋は、隅角部及び間隔800mm以内
・横筋は、上端部及び間隔400mm以内
・縦筋の基礎への埋込みは、360mm以上

基礎工事

コンクリート


■コンクリート
・セメント、砂、砂利の調合は、容積比にして下記を標準
 無筋コンクリート、1:2:6
 鉄筋入りコンクリート、1:2:4

〔追加〕
■コンクリート
・調合、強度は、次のイ、ロのいずれか
イ.レディーミクストコンクリートを用いる場合は、4週圧縮強度135kg/cm2以上

ロ.現場練りコンクリートの場合は、下記
・セメント、砂、砂利の調合は、容積比にして下記を標準
 無筋コンクリート、1:2:6
 鉄筋入りコンクリート、1:2:4
・現場練りコンクリートの練り方は、原則として機械練り

■コンクリート
・調合、強度は、次のイ、ロのいずれか
イ.レディーミクストコンクリートを用いる場合は、4週圧縮強度135kg/cm2以上
ロ.現場練りコンクリートの場合は、下記
・セメント、砂、砂利の調合は、容積比にして下記を標準
 無筋コンクリート、1:2:6
 鉄筋入りコンクリート、1:2:4
・現場練りコンクリートの練り方は、原則として機械練り

基礎工事

鉄筋
該当なし

該当なし

該当なし

基礎工事

アンカーボルト


■アンカーボルトの品質・寸法
・普通アンカーボルト
・寸法は、径12mm以上、長さ35cm以上
・コンクリートへの埋込み長さ250㎜以上

■埋設位置
・隅角部付近
・土台の継手付近
・間隔2.0m以内

〔変更〕
■アンカーボルトの寸法
・寸法は径12mm以上
・コンクリートへの埋込み長さ250㎜以上


■埋設位置
・隅角部付近
・土台の継手付近
・間隔2.0m以内

■アンカーボルトの寸法
・寸法は径12mm以上
・コンクリートへの埋込み長さ250㎜以上

■埋設位置
・隅角部付近
・土台の継手付近
・間隔2.0m以内

基礎工事

床下換気
該当なし



■床下換気孔
・有効換気面積300c㎡以上
・間隔4m以内ごと

■床下換気孔
・有効換気面積300c㎡以上
・間隔4m以内ごと

基礎工事

床下防湿
該当なし



■防湿方法
・次のいずれか
 防湿フィルムを敷く
 べたにコンクリートを打つ

■防湿フィルムを敷く場合
・防湿フィルム厚さ0.1㎜以上
・防湿フィルムの重ね幅は150㎜以上
・防湿フィルムの重ね部分は乾燥した砂、砂利又はコンクリート押え

■防湿方法
・次のいずれか
 防湿フィルムを敷く
 べたにコンクリートを打つ

■防湿フィルムを敷く場合
・防湿フィルム厚さ0.1㎜以上
・防湿フィルムの重ね幅は150㎜以上
・防湿フィルムの重ね部分は乾燥した砂、砂利又はコンクリート押え

基礎工事

基礎断熱工事

断熱材の施工
該当なし

該当なし

該当なし

基礎工事

基礎断熱工事

断熱材の施工位置
該当なし

該当なし

該当なし

基礎工事

基礎断熱工事

断熱材の厚さ
該当なし

該当なし

該当なし

基礎工事

基礎断熱工事

床下防湿・防蟻措置
該当なし

該当なし

該当なし

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