住宅紛争処理技術関連資料集

使用する検査機器


建築

機器の名称 レーザー距離計
機器の使用目的 天井高さ、室内内法幅等、一人で測りにくい箇所の長さ測定
機器の概要 レーザー距離計は可視レーザーポイントにより測定目標物が特定でき、片手で操作ができ、数値がデジタルで容易に読み取れるのが特徴である。測定困難な場所、長距離でも一人で容易に測定できる。
〈参考値〉
[測定範囲] 5㎝~100m(ターゲット板使用時)
[測定精度] ±3㎜
レーザー距離計の例
使用方法の概要
<レーザー距離計の測定例>
内法寸法(壁間、柱間)や天井等の高さなどに使用する。
測定ボタンを押すとレーザービームがオンになる。
可視レーザーポイントを測定対象物に照準する。
測定ボタンをもう1度押すと距離が表示される。
階高測定例
関連する不具合事象 「床のたわみ」「天井のたわみ」
備考