住まいのリフォームコンクール

第35回住まいのリフォームコンクール コンバージョン部門

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周辺環境やニーズの変化に対応して、①住宅以外の建物(非住宅)を住宅として再生した事例、及び、②空き家をはじめ住宅を、カフェ、コミュニティ施設、子育て・福祉施設など住宅以外の用途にコンバージョンしたストック活用の事例を全国から募ります。

応募条件

(1)応募者の要件
応募者は、応募作品のリフォームの依頼主(施主)、設計者、施工者を原則としますが、その他関係者からの応募も可能です。

・依頼主(施主)が応募する場合は、必ず設計者及び施工者に応募する旨を伝え、応募登録書に社名・担当者名等を記入してください。
・設計者又は施工者が応募する場合は、必ず依頼主(施主)の同意を得てください。

応募に関するQ&A

(2)応募対象
1)建物の要件
平成28年7月から平成30年6月の応募締切までの間に、これまでとは違う用途へ変更し、リフォーム工事が完了した建築物で、下記の条件を満たすものを対象とします。

・ここでいう「リフォーム」とは、増築、改築、模様替え、修繕等をいいます。
・国内にある建築物に限ります。
・建築物の構造、建方形式は問いません。
・建築基準法等関係法令の各種規定を遵守しているものを対象とします。
・共同建においては、建物全体の耐震性が確保されているものに限ります。

2)コンバージョンの種類

【非住宅→住宅タイプ】
想定されるコンバージョン前の用途
     ①オフィス  ②倉庫  ③工場  ④宿泊施設  ⑤併用住宅  ⑥その他

【住宅→非住宅タイプ】
想定されるコンバージョン後の用途
     ①店舗・飲食店  ②宿泊施設  ③多目的スペース(アートギャラリー・地域体験交流施設等)  ④子育て施設  ⑤高齢者福祉施設  ⑥図書館  ⑦工房  ⑧これらとの併用住宅  ⑨その他

提出書類

1つの建築物につき、1作品を応募してください。同一建築物にて複数作品の応募はできません。
作品ごとに①②③④を作成し、事務局まで送付してください。
①「応募登録書<コンバージョン部門>」・・・所定の事項を記入したもの<A3判1枚>
②「応募用紙<コンバージョン部門【非住宅→住宅タイプ】>」または
  「応募用紙<コンバージョン部門【住宅→非住宅タイプ】>」・・・写真、図面を貼付し、所定の事項を記入したもの<A3判1枚>
③用紙変更に関する説明資料
   ・当該リフォーム工事が、建築基準法の確認申請が必要となる用途変更の場合、その申請書類及び確認済証の写し。
   ・上記の確認申請に該当しない場合は、その理由を明記した書類【様式任意】
④「審査手数料払込控貼付用紙」<A4判1枚>
   ※複数の作品を応募し、手数料をまとめて振り込む場合は、④の貼付用紙は1枚で結構です。

応募様式

下記よりダウンロードしてください。

記入方法はこちらを参照 ≫  応募用紙の作成方法【非住宅→住宅タイプ】
応募用紙の作成方法【住宅→非住宅タイプ】

①応募登録書<コンバージョン部門>(A3判)
※A3判が出力できない場合は、A4判を貼り合わせてA3判で提出してください。応募登録書(A4判)
②応募用紙<コンバージョン部門【非住宅→住宅タイプ】>(A3判)
※A3判が出力できない場合は、A4判を貼り合わせてA3判で提出してください。応募用紙【非→住】(A4判)
応募用紙<コンバージョン部門【住宅→非住宅タイプ】>(A3判)
※A3判が出力できない場合は、A4判を貼り合わせてA3判で提出してください。応募用紙【住→非】(A4判)
③審査手数料払込控貼付用紙(A4判)
※複数の作品を応募し、手数料をまとめて振り込む場合は、③の貼付用紙は1枚で結構です。

※注意事項
・レイアウト枠を変更しないでください。
・②応募用紙の紙質は厚さ170µm程度(ハガキの紙厚程度)のものを使用してください。

応募に関するQ&A

審査手数料

審査手数料は、1応募につき2,160円(消費税込)です。応募前に、下記の郵便振替口座(振込先)にお振り込みください。なお、一旦収納した審査手数料は、原則として返還いたしません。
また、振り込みの際は「通信欄」に「リフォームコンクール審査手数料」と明記してください。

振込先
郵便振替口座番号:00130-8-82701
加入者名:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

※振込手数料は各自ご負担願います。

書類送付先

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービル3階
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 「住まいのリフォームコンクール」係

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