マンションリフォームマネジャー試験とは

マンションリフォームマネジャー試験とは

平成4年度に創設され、試験合格者は、延べ10,162人(平成4年度研修修了考査合格者を含む)です。平成27年度の試験合格者は173名。合格率は28.4%でした。

主としてマンションの専有部分のリフォームにおいて、居住者の要望を実現するために、専門知識をもって、管理組合や、施工者などと協力・調整しながら、居住者に付加価値の高いリフォームを企画・提供するための業務推進能力を認定する試験です。

マンションリフォームマネジャー試験 平成28年度の試験概要はこちら 

マンションリフォームマネジャーは「マンション標準管理規約(国土交通省)」のコメントで、『管理組合が支援を受けることが有用な専門的知識を有する者』として位置づけられています。
学科試験と設計製図試験の両方に合格した方は、「マンションリフォームマネジャー」として認められ、マンション専有部分のリフォーム工事だけでなく、マンション大規模修繕、中古マンションの売買、インテリアデザイン、マンション管理等多様な業種において、活躍の場が広がっています。

マンションリフォームを取り巻く状況

平成26年末には分譲マンションストック戸数の推計値は610万戸を超え、建築後相当の年月を経たマンションも急増し、マンション専有部分のリフォームが重要な業務領域としてクローズアップされています。

マンションリフォームにおいては、区分所有やマンション管理、共同住宅ならではの建築構造、設備等、その特殊性をふまえた適切な計画や施工が不可欠です。依頼者の要望を実現し、付加価値の高いリフォームを行うために、これらをマネジメントするマンションリフォームのスペシャリストが求められています。

マンションリフォームマネジャーの役割

マンションリフォームマネジャーの役割

 

マンションリフォームマネジャーに相談したい

お住まいの地域のマンションリフォームマネジャーを探すことができます。(2016年4月28日 更新)

 

※本登載データは、平成24年度登録制度廃止に伴い、登録有効期限の残存期間があり、公開を希望している者のみとなっています。

ページのTOPへ

ページのTOPへ