マンションリフォームマネジャーとは
マンションリフォームマネジャーとは、マンションの特性とその制約を踏まえ、リフォームプランの提案や工事にあたって管理組合や近隣・工事施工者に対して適切な指導・助言を行う人材です。当財団が行う試験に合格した全国で約5,200人の方がマンションリフォームマネジャーとして登録をしています。
マンションリフォームの状況
平成22年度末の分譲マンションのストック数は571万戸に増加し、その居住者は約1,400万人と推計されており、居住形態としてますますその重要性を増しています。
数年で築30年以上のマンションが100万戸を超える時代をむかえ、マンションリフォームのニーズの増加が見込まれます。
中古マンションの売買、建設、インテリアデザイン、マンション管理等の多様な業種においてもマンションリフォーム事業への取組みが行われるようになってきており、マンションリフォームに関する専門知識が不可欠になっています。
こうした状況において、マンションリフォームに関する専門知識を備えたマンションリフォームマネジャーが求められる仕事の領域は、広がりつつあります。
マンションリフォームマネジャーに相談したい
お住まいの地域のマンションリフォームマネジャーを探すことができます。
資格取得について
当財団が年に1回実施する学科及びリフォームプランニング(設計製図)の試験に合格すると、マンションリフォームマネジャーとして当財団に登録することができます。(受験資格及び登録資格はありません。)
平成23年度(第20回)試験 合格発表
合格者番号と受験地 一部合格者番号と受験地
(合否の結果は、受験者全員に12月14日発送いたしました)
試験結果について










