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電話相談の実施状況

2021年度における新規相談件数は、35,040件(前年度比20.5%増)となり、うち「新築等住宅に関する相談」は23,994件(68.5%)、「リフォームに関する相談」は11,046件(31.5%)となりました。

①電話相談の受付件数の推移

電話相談件数の推移

図1 相談件数の推移

〈相談区分〉
新築等住宅に関する相談:請負または売買等により取得した住宅(中古を含む)に関する相談
リフォームに関する相談:住宅のリフォームに関する相談

※なお、2020年度はコロナウイルス感染症の感染拡大の防止の観点から、住宅相談について、一定の期間、相談体制等を縮小して実施しています。

②電話相談にみる不具合事象(2020年度)

主な不具合事象と当該事象が多くみられる部位の表〈戸建住宅〉 ひび割れ16.4%(外観、基礎)、雨漏り16.1%(屋根、外壁)、はがれ12.3%(外壁、屋根)、性能不足(契約内容との相違等を含む)12.1%(設備機器、外壁)、変形10.2%(床、開口部・建具)(n=12.686 複数カウント)

図2 相談件数の多い不具合事象(戸建住宅)

主な不具合事象と当該事象が多くみられる部位の表〈共同住宅等〉 はがれ12.3%(外観、内装)、性能不足(契約内容との相違等を含む)12.2%(設備機器、外観、床)、変形11.5%(床、開口部・建具)、ひび割れ11.2%(外壁、内壁)、漏水10.6%(給排水管、設備機器)(n=2.630 複数カウント)

図3 相談件数の多い不具合事象(共同住宅)