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電話相談の実施状況

2019年度における新規相談件数は、34,002件(前年度比5.4%増)となり、うち「新築等住宅に関する相談」は22,054件(前年度比7.5%増)、「リフォームに関する相談」は11,948件(前年度比1.7%増)となりました。

①電話相談の受付件数の推移

電話相談件数の推移

図1 相談件数の推移

〈相談区分〉
新築等住宅に関する相談:請負または売買等により取得した住宅(中古を含む)に関する相談
リフォームに関する相談:住宅のリフォームに関する相談

②電話相談にみる不具合事象(2019年度)

主な不具合事象と当該事象が多くみられる部位の表〈戸建住宅〉 ひび割れ16.4%(外観、基礎)、雨漏り16.1%(屋根、外壁)、はがれ12.3%(外壁、屋根)、性能不足(契約内容との相違等を含む)12.1%(設備機器、外壁)、変形10.2%(床、開口部・建具)(n=12.686 複数カウント)

図2 相談件数の多い不具合事象(戸建住宅)

主な不具合事象と当該事象が多くみられる部位の表〈共同住宅等〉 はがれ12.3%(外観、内装)、性能不足(契約内容との相違等を含む)12.2%(設備機器、外観、床)、変形11.5%(床、開口部・建具)、ひび割れ11.2%(外壁、内壁)、漏水10.6%(給排水管、設備機器)(n=2.630 複数カウント)

図3 相談件数の多い不具合事象(共同住宅)