住まいるダイヤル
戸建住宅編

1. 新築注文住宅事例1

1年前に建てた木造住宅から床鳴りがして困っています

回答

原因を特定したうえで修理が必要。音の発生状況を記録し、施工業者や専門家による調査を。

住まいるダイヤル相談員

床鳴りは音の種類により、その音の性状を聞き分けることで、大まかな発生原因を推定できる場合があります。今回の床鳴りは、床材、根太、大引きなどの間に生じた隙間によるきしみ音であることが考えられます。また、2枚重ねした床下地板が一体化できずに、隙間が生じ、根太の上で軋んでいることも考えられます。ただ、きしみ音に対する感覚は個人個人で違い、また日によって鳴ったり鳴らなかったりすることもあるため、原因特定にあたっては、音が発生する状況(いつから、どの部分に、どんな音が、どのくらいの頻度で発生するか)を記録しておき、施工業者や専門家に調査してもらうことをおすすめします。まず、原因を特定し、修理の方法や工事期間、費用などを施工業者と十分に話し合い、検討しましょう。

さらに、アドバイス!

  • 気温や湿度の変化で床材が伸縮したり変形したりして床鳴りする場合もあります。これは新築にありがちな現象で、しばらくすればおさまります。
  • 不具合が起きたときは現象の記録を残しておきましょう。写真や動画、音声など、スマホでOKです。
  • 設計時からの仕様の変更は安易に了解しないこと。納得いくまで説明を受け、変更する場合は書面にして、双方で保管しましょう。

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