住まいるダイヤル
分譲マンション編 トラブル事例1
トラブル防止のタイミング 情報収集〜契約

人気につられてつい契約したが、販売会社の対応が悪いので解約したい。

チラシに惹かれて見に行った新築分譲マンションのモデルルーム。かなり人気があるのでそれにつられて契約した。間取りや内装、場所もかなり気に入ったが、売主の対応が悪いので解約したいという気持ちになった。担当者にその旨連絡したら、明日朝一で来ると言うのだが、解約違約金が不安だ。

くれぐれも契約は慎重に。

重要事項説明書や売買契約書には、手付金の額や、契約解除の条件、違約金に関する事などが記載されています。いったん契約すると簡単に解除することはできませんし、一般的に自己都合の解約には手付金の放棄や違約金が発生する可能性があります。事前に十分な検討と契約内容をよく理解することが重要です。モデルルームで素敵な内装を見たり、すでにいくつもの物件が売買予約で埋まっていたりすると気持ちがあおられてしまいがちですが、そこは冷静になり、かなり高額な買物だという認識を忘れずに検討しましょう。

ポイント
  1. 契約する前に、冷静に念入りに検討する。
  2. 契約書の解約条件はよく確認。

内覧会で不具合があったとき

補修は必ず終了後に最終確認をし、納得してから引渡しに応じましょう。

①  不具合箇所をリスト化

② 事業者に補修の対応内容と補修完了予定を確認

③ 「①と②」を書面にし双方が保管

④ 補修箇所をしっかりチェック

分譲マンション編 トラブル事例4

中古マンションを購入後に漏水。契約書の保証期間が7日間だけだった。

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分譲マンション編 トラブル事例2

完成したマンションの内覧会というにはあまりにひどい状況だった。

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