住まいるダイヤル
分譲マンション編 トラブル事例2
トラブル防止のタイミング 内覧〜引渡し

完成したマンションの内覧会というにはあまりにひどい状況だった。

マンションが完成したので内覧会に行ったのだが、内装の状態がひどくてショック。室内クリーニングがされてない、壁は傷だらけで補修跡がはっきり目立つ、床のフローリングのワックスも塗りむらだらけ…。責任者に言ったら来週までに直すと言うが、補修の最終確認が不安である。

ワックスの塗りむらだらけのフローリング

引渡しまで、補修が確実に終わるまで、ねばり強く!

内覧会で指摘した不具合は必ずリスト化し、書面で双方が共有します。そのうえで、補修のスケジュールなどを決め、補修が終わったら再度確認をします。そこでも満足できない仕上がりだったら、再度補修を要求してよいのです。不具合の指摘が引渡し後になってしまうと、入居後の生活が要因とされる場合もあり、責任が曖昧になるケースもあるので、内覧会での不具合チェックと補修の確認をしっかり行うことが重要です。

ポイント
  1. 補修は確実にしてもらう。

    □ 不具合箇所・状態のリストアップ

    □ リストの共有

    □ スケジュールの確認

  2. 補修後は、リストを基によく確認。
  3. 納得できない仕上がりの場合は、諦めずに再度補修を要求。

内覧会で不具合があったとき

補修は必ず終了後に最終確認をし、納得してから引渡しに応じましょう。

① 不具合箇所をリスト化

② 事業者に補修の対応内容と補修完了予定を確認

③ 「①と②」を書面にし双方が保管

④ 補修箇所をしっかりチェック

分譲マンション編 トラブル事例1

人気につられてつい契約したが、
販売会社の対応が悪いので解約したい。

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分譲マンション編 トラブル事例3

入居後に気がついた傷補修してくれない。

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