住まいるダイヤル
戸建住宅編 トラブル事例2
トラブル防止のタイミング 計画〜設計

予算を伝えて設計したのに、かなり予算オーバー。解約したいが費用を請求された。

事業者に予算総額を伝えて設計を依頼、何回か打合せをして設計が固まったが、予算より1.5倍の金額になっていた。納得できないので解約を示唆したところ、これまでかかった費用を請求された。予算に合う設計図を作ってくれなかったのに、請求通り払わなければいけないのか。

予算超過していないか、設計の途中途中で総額の確認をしましょう。

家を建てるとなると我が家への思い入れが募り、予算を考えずにいろいろな要求をしてしまうこともあります。また、何度も打合せをしているうちに、事業者が建築主の希望を誤って理解していることも。これを防ぐには、最初の予算金額や希望することをまとめておき、書面で事業者に渡しておきましょう。また、打合せ内容を記録しておき、途中途中で希望が反映されているか、予算が超過していないかを確認しながら進めていきましょう。

ポイント
  1. 契約、打合せ内容は書面にして残す。
    □ 上限予算や希望は書面にまとめて初めに伝える
    □ 打合せで追加した要望や費用も書面に残す
  2. 要望は費用を確認しながら決めていく。
  3. 予算が超過していないか、途中で総額の確認をする。
戸建住宅編 トラブル事例1

契約書なしで設計を進め、キャンセルしたら、高額の設計料を請求された。

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戸建住宅編 トラブル事例3

契約後に、地盤補強の追加費用を提示された。

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