住まいるダイヤル
戸建住宅編 トラブル事例7
トラブル防止のタイミング 設計〜工事

デザインにこだわって建てた家、半年後から雨漏りが続いて、精神的にも苦痛。

デザインにこだわって光がよく入る明るい住宅にした。完成して半年後、屋根のトップライト付近から雨漏りが。修理してもらったが、その後、何回も雨漏りが続き、そのたびに、修理をしてもらってはいる。だが、住んでからこの2年間何度も生じた雨漏りによる精神的ダメージは大きく、せっかく素敵な家を建てたのに気持ちは晴れない。

屋根のトップライト付近から雨漏りしている様子

特殊なデザインの場合は、慎重に確認しながら進めましょう。

凝ったデザインにはメリット、デメリットがあるものです。トップライトや大きな窓ガラスを採用すれば光がたっぷり入る明るい部屋になりますが、デザインによっては雨水の浸入を防ぎにくくなるほか、暑さ寒さをコントロールしづらかったり結露が起きやすくなることも。一般的でないデザインや工法、材料などを使う場合は、不具合が生じないよう設計者や施工者と十分に協議をして、進めるようにしましょう。

ポイント
  1. 特殊なデザインを依頼する場合は、リスクを把握し、納得した上で依頼をする。
    □ 雨漏りなど、致命的な欠陥は生じない?
    □ デメリットに対する対策・工夫はある?
  2. 特殊な技術や材料については、設計者だけでなく施工者にも確認。
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