住まいるダイヤル
戸建住宅編 トラブル事例8
トラブル防止のタイミング 設計〜工事

工事の契約時に、図面も説明もないまま着工。想像と異なる家になってしまった。

天井は水平に造られると思っており、あとから渡された図面を見ても気がつかず、工事中も引渡し時も気がつかなかった。だが、住んでみて天井の一部が斜め天井になっていた。梁が見えるという説明はあったが、斜め天井になるという話は聞いていない。

想像と異なる斜め天井

図面の説明をしっかり聞いて、現場も必ず確認しましょう。

設計が完了したら設計者から設計図書(図面・仕様書等)の見方や内容、専門用語などをわかりやすく説明してもらいましょう。そのうえで、打合せした内容が反映されているか希望の材料や仕様になっているかを確認します。工事が始まったら途中途中で現場に足を運び、設計図書通りに工事が進んでいるかをチェック。もしも設計図書と実際が違っていた場合でも、早めに気づくことができます。

ポイント
  1. 設計完了時に、設計者から必ず説明をしてもらう。
    □ 設計図書(図面・仕様書等)の見方、内容、専門用語など
    □ 希望の仕様、材料になっているかを確認
  2. 工事が始まったら途中途中で現場を見に行く。
  3. 希望どおりになっていない点に気づいたら、すぐに伝える。
戸建住宅編 トラブル事例7

デザインにこだわって建てた家、半年後から雨漏りが続いて、精神的にも苦痛。

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戸建住宅編 トラブル事例9

事業者に頼んだ住宅の性能等級が希望より低い等級になっていた。

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