住まいるダイヤルで受け付けた電話相談のなかから、消費者の皆様に参考となる相談事例を紹介したものです。

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訪問販売業者から外壁と屋根のリフォーム工事をすすめられている。契約しても問題ないか。

相談ID:462

Q:  訪問販売事業者が築10年の木造住宅の外壁モルタルにひびが入っているので塗装をした方がよいとすすめてきました。その際、屋根も調べ、スレート瓦に変色やズレが見られるので補修と塗装もした方がよいと、撮った写真も見せながらすすめてきました。
昨日、事業者が見積書を持参し、再来週には契約書をもって来ることになっていますが、契約しても問題ないでしょうか。
A: 訪問販売の中には、突然やって来て契約を迫ったり、不安をあおって不必要な工事を次々に契約させたり、検査と称して不要な箇所まで補修工事を実施させようとする悪質な事例が報告されています。
この事例が、問題のあるケースに該当するか否かは即断できませんが、まず、すすめられている外壁や屋根のリフォーム工事が本当に必要かどうか、見積書が適切に作成されているかといった点を十分に確認した上で、契約に臨むことが必要です。
そのためには、建築の専門家にどのような工事が必要か確認したり、工事費について複数の事業者から見積書を取得して(相見積り(あいみつもり))、比較検討することが有効です。契約前であれば住まいるダイヤルで見積書の内容をチェックするサービスを行っていますので、利用を検討されてはいかがでしょうか。

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