トップページ 相談事例を探す 築3年の木造住宅。引渡し直後から、2階寝室で結露が直らない。結露の発生する原因を知りたい。
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築3年の木造住宅。引渡し直後から、2階寝室で結露が直らない。結露の発生する原因を知りたい。

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ご相談内容

木造2階建て注文住宅に住んでいます。この住宅は、外断熱・高断熱・高気密住宅の仕様です。
引渡し直後から、結露がひどい部屋があります。施工会社からは、24時間換気扇を全開にすること、就寝前には空気の入れ替えをすることを助言されましたが、改善されませんでした。その部屋のカーテンはカビだらけです。結露の発生原因を教えて下さい。

回答

結露は、室内の空気が壁や床・開口部等の表面で冷やされて水滴となる現象です。最近の住宅では、省エネルギー等を目的に断熱効果を高め気密化される傾向があり、計画的な換気を行って、生活の中で発生する水蒸気を住宅の外へ放出する必要があります。
ご相談いただいた部屋の窓は2箇所で複層ガラス、下階はシステムバス仕様の浴室とのことですが、外壁の断熱材不足、浴室からの水蒸気の浸入等の可能性があります。また、開放型の暖房機等や人体から発生する水分も結露の原因になることに注意が必要です。
24時間換気や就寝前の空気の入れ換え等を行っても改善されないと言うことですので、結露の発生原因を詳しく調べる必要があります。施工会社も調査しているようですが、その調査内容や方法に不安があるようであれば、第三者の建築専門家等に見てもらうことを検討されてはいかがでしょうか。

相談ID:550

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