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フローリングに隙間。新築住宅の不具合だから無償で補修請求できる?

                                      
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新築住宅のフローリングのつなぎ目に隙間ができ、そのせいで床に凸凹が生じています。家を建てた事業者に無償で補修してもらえるでしょうか?

内装の不具合は契約で定められた保証期間内であれば無償での補修の請求ができます。

補修方法は事業者と相談を

フローリングは、材質や季節により隙間が生じる可能性があります。また、フローリングの補修方法は、埋め木を入れる、張替えるなど、不具合の原因によっても変わってきます。補修時期の問題もありますので、まずは、事業者に相談してみましょう。

費用負担の有無は保証の内容次第

フローリングを補修する場合、保証内容や期間など契約書で確認しましょう。保証期間を過ぎている場合は、有償となる可能性が高いと思われます。

場合によっては、第三者の建築士などの専門家に相談を

事業者の対応や補修方法について不安がある場合や補修してもなかなか直らない場合は、第三者の建築士などの専門家に床の状態を見てもらい、今後の対応などを考えてもいいでしょう。

調査・補修依頼の前に資料の準備を

不具合の状況やトラブルの経緯がわかる、以下のような資料を事前にできる限り用意しておきましょう。

  • 不具合の発生時期や進行状況などがわかる資料や写真など
  • 新築時の契約内容がわかる書類など

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