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内覧時に指摘した「ダメ工事」が直っていなかったら?

                                               
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マンションを内覧した際に不具合箇所が多数あり、指摘しました。もし引渡日にダメ工事が完了していなかったらどうすればよいでしょうか?

チェックリストと照合しながら完了確認をしましょう。完了を認められない場合は完了印を押さずに再補修を依頼しましょう。

「ダメ工事」とは「駄目出しされた箇所の仕上げ」

ダメ工事とは「駄目出しされた箇所の工事」を意味する言葉で、工事が一通り終わった段階で手直しや補修が必要と判断された汚れ、不具合、未完成部分などを補修又は完成させる工事のことを言います。内覧時に施主や買主が不具合を見つけたらこれらの箇所に補修等を求めることになります。

チェックリストの用意を

ダメ工事が必要な箇所を売主が事前に把握している場合は、売主側で作成したチェックリストを内覧時に提示されることがあります。また内覧時に買主が「ダメ工事」が必要と気づいた箇所も売主に伝え、チェックリストに追加して提出するように依頼しましょう。またこの際、写真を撮っておくことをおすすめします。

契約通りの仕様になるように再補修を依頼

引き渡しの際、チェックリストを持参して一箇所ずつ完了確認をしてください。補修工事の完了を認めることができない場合は、完了印を押さないで、ここでも写真を撮った上で再補修を求めましょう。最終的に、直らない場合や補修不可能な場合は、代金の支払拒否又は代金減額請求もあり得る旨を提示しておくとよいでしょう。

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