クロスを貼り替える
工事の概要
| 天井面積 | 12.3㎡ |
|---|---|
| 壁面積 | 26.8㎡ |
| リフォーム前 | 一般ビニルクロス |
既存クロスの貼り替え工事 見積明細書
| 名称 | 規格・仕様 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 | |||||
| 1.仮設工事 | ||||||||||
| 養生費 | 室内簡易養生 | 材工共 | 1 | 式 | 6,873 | ~ | 10,418 | 6,873 | ~ | 10,418 |
| 1.仮設工事 小計 | 6,873 | ~ | 10,418 | |||||||
| 2.壁・天井工事 | ||||||||||
| 既存クロス剥離 | 壁・天井 簡易剥離 | 手間 | 39.1 | ㎡ | 123 | ~ | 187 | 4,815 | ~ | 7,299 |
| 下地処理 | 壁・天井 シーラー塗布 | 材工共 | 39.1 | ㎡ | 208 | ~ | 315 | 8,126 | ~ | 12,317 |
| 壁装材 | 壁・天井 ビニル壁紙(量産品) | 材料費 | 39.1 | ㎡ | 357 | ~ | 402 | 13,952 | ~ | 15,705 |
| クロス貼り | 壁・天井 | 手間 | 39.1 | ㎡ | 562 | ~ | 852 | 21,969 | ~ | 33,300 |
| 2.壁・天井工事 小計 | 48,862 | ~ | 68,620 | |||||||
| 合計 | 55,735 | ~ | 79,039 | |||||||
| 諸経費 | 11,147 | ~ | 15,808 | |||||||
| 総計 | 66,883 | ~ | 94,846 | |||||||
既存のクロスを剥がし、下地処理をして、クロスを貼る。
既存クロス壁から珪藻土(左官)に塗り替え工事 見積明細書
| 名称 | 規格・仕様 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 | |||||
| 1.仮設工事 | ||||||||||
| 養生費 | 室内簡易養生 | 材工共 | 1 | 式 | 6,873 | ~ | 10,418 | 6,873 | ~ | 10,418 |
| 1.仮設工事 小計 | 6,873 | ~ | 10,418 | |||||||
| 2.壁工事 | ||||||||||
| 既存クロス剥離 | 標準剥離 | 手間 | 26.8 | ㎡ | 616 | ~ | 933 | 16,502 | ~ | 25,013 |
| 下地調整 | 合成樹脂エマルションシーラー | 材工共 | 26.8 | ㎡ | 377 | ~ | 572 | 10,108 | ~ | 15,321 |
| 左官仕上げ | 珪藻土塗り 下塗5㎜ 上塗2 | 材工共 | 26.8 | ㎡ | 5,028 | ~ | 7,852 | 134,739 | ~ | 210,422 |
| 2.壁工事 小計 | 161,349 | ~ | 250,756 | |||||||
| 合計 | 168,222 | ~ | 261,175 | |||||||
| 諸経費 | 33,644 | ~ | 52,235 | |||||||
| 総計 | 201,867 | ~ | 313,409 | |||||||
※壁のみの施工。
一般ビニルクロスを剥がして珪藻土に塗り替える工事。壁下地材は合板とする。
注意点
- 本見積事例は、モデル住宅のリフォーム内容・仕様に基づき、標準的に必要と思われる項目を拾い出したものです。お住まいの住宅とは同じではありませんから、ご注意ください。
- 下地補修工事、大型設備の運搬搬入費等は、お住まいの住宅の規模や劣化状況、敷地状況等によって費用が大きく変わってくるため、上記見積りには含んでおりませんので、ご注意ください。工事途中で追加工事、追加費用の発生によるトラブルを避けるため、必要な項目がすべて入っているか、また契約の際には、解体して初めて判明するような予測不能な場合への対応方法等につき、約定しておくことが重要です。
- 外部足場の計上の仕方は、工事内容や敷地状況などによって異なりますので、ご注意ください。
- 本見積事例では、室内養生費を簡易養生として計上しています。計上の仕方は工事箇所や規模、内容によって異なりますので、ご注意ください。
- 本見積事例では、工事費合計の20%を諸経費として計上しています。計上の仕方は施工会社によって異なりますので、ご注意ください。
- 本見積事例は、一般財団法人 経済調査会発行の「積算資料ポケット版」を参考に作成しています。金額は、資材のグレード、事業者の仕入れ価格等により異なりますので、あくまで参考、めやすとしてお考えください。
- 本見積事例における材料・機器等の仕様は、リフォームにおいて一般的に使用される普及品程度を想定しています。