トップページ リフォームに関する相談 見積事例(戸建) 室内ドアを3枚引き戸に変更する

室内ドアを3枚引き戸に変更する

工事の概要

変更後 3枚引き戸(上吊り連動型)

1枚の扉を引くと残りの2枚の扉も連動して開く。出入り口の段差は3㎜程度、また扉は左右どちらからでも開閉できる。狭いスペースでも間口幅が広いので介助が楽、車いすでもスムーズに出入りできる。

車椅子が使用できるよう室内ドアを3枚引き戸にする 見積明細書

名称 規格・仕様 数量 単位 単価 金額
1.仮設工事           
養生費 室内簡易養生  材工共  1 6,000 6,000
1.仮設工事  小計          6,000
2.解体工事           
既存建具撤去 フラッシュドア 片開き 枠共  手間  1 カ所 5,600 5,600
間仕切壁撤去 幅910×高2000㎜程度 手間 1.8 2,000 3,600
2.解体工事  小計          9,200
3.補修工事          
天井下地補修 消耗材共 材工共 1 カ所 30,000 30,000
壁下地補修 消耗材共 材工共 2 カ所 12,000 24,000
床下地補修 消耗材共 材工共 1 カ所 54,000 54,000
3.補修工事 小計          108,000
4.建具工事          
新規建具 3枚連動引戸 枠共 材料費 1 セット 161,000 161,000
新規建具取付け 枠取付け共 手間 1 カ所 20,000 20,000
4.建具工事 小計          181,000
合計            304,200
諸経費           60,840
総計           365,040

 

※処分費、運搬搬入費は別途。

注意点

  1. 本見積事例は、モデル住宅のリフォーム内容・仕様に基づき、標準的に必要と思われる項目を拾い出したものです。お住まいの住宅とは同じではありませんから、ご注意ください。
  2. 下地補修工事、大型設備の運搬搬入費等は、お住まいの住宅の規模や劣化状況、敷地状況等によって費用が大きく変わってくるため、上記見積りには含んでおりませんので、ご注意ください。工事途中で追加工事、追加費用の発生によるトラブルを避けるため、必要な項目がすべて入っているか、また契約の際には、解体して初めて判明するような予測不能な場合への対応方法等につき、約定しておくことが重要です。
  3. 外部足場の計上の仕方は、工事内容や敷地状況などによって異なりますので、ご注意ください。
  4. 本見積事例では、室内養生費を簡易養生として計上しています。計上の仕方は工事箇所や規模、内容によって異なりますので、ご注意ください。
  5. 本見積事例では、工事費合計の20%を諸経費として計上しています。計上の仕方は施工会社によって異なりますので、ご注意ください。
  6. 本見積事例は、一般財団法人 経済調査会発行の「積算資料ポケット版」を参考に作成しています。金額は、資材のグレード、事業者の仕入れ価格等により異なりますので、あくまで参考、めやすとしてお考えください。
  7. 本見積事例における材料・機器等の仕様は、リフォームにおいて一般的に使用される普及品程度を想定しています。
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