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新築住宅なのに、夏暑く冬寒い。どうすれば良いのか。

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ご相談内容

一昨年新築をした木造住宅に住んでいます。床・壁・天井に厚さ75mmのロックウールの断熱材が入っており、窓は複層ガラスを使っています。ところが、室内の気温が夏は36度と暑く、冬は大変寒くて困っています。住宅会社に連絡したところ、エアコンの取り付けをすすめられました。私は、エアコンが嫌いで、最初から設置していません。
最近の住宅はほとんど冷暖房をせずとも、夏涼しく、冬暖かいと聞いていました。施工に問題があるのではないかと考えています。
施工中の上棟時に雨が降り、その後10日降り続いたので、断熱材に水が染み込み機能していないと思います。しかし、住宅会社は、ロックウールなので染み込むことはないと言っています。どうすればよいでしょうか。

回答

断熱材を適切に施工した住宅であっても、住まい方や換気方法等によって室内に熱がこもることがあります。こもった熱を室外に排出する必要があると考えられます。また、冬場は暖まった空気を逃がさない暮らし方が必要です。
また、ロックウールは袋状になっているので、通常水が染みこむことは少ないのですが、施工中の管理方法や施工方法によって水が染みこむことがあります。
いずれの問題についても、住宅の施工等の問題なのか、住まい方の問題なのか、一度建築の専門家に現場を見てもらい、その結果をもとに交渉することを検討されてはいかがでしょうか。

相談ID:563

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